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リーグ紹介(市内)

大阪市大正区の紹介



わたしたち大正リトルリーグのある大正区は、大阪市で唯一、川に囲まれた街です。 古くから海上交通が栄え、大阪市が運営する渡船(渡し舟)が隣接する各区へ行く大正区民の交通手段の1つとなっています。 港には毎日のように大型船が出入りし、製鉄業などの工業が盛んな街でもあります。 また、沖縄出身の人が多く、別名「リトル沖縄」と呼ばれていて、ソーキそばやゴーヤチャンプルーといった沖縄料理を出す店も数多くあります。

リーグ紹介



大正区泉尾公園内の緑あふれる場所にグラウンドがあり、関西でも唯一、リトルリーグの規格通りに設計された素晴らしいグラウンドで活動しています。 1970年の創立以来、1984年の日本一及び極東大会第3位がチームにとっての最高の成績です。 現在の子供たちも、先輩たちの活躍に追いつけ追い越せの気持ちで、元気に取り組んでいます。
大阪市此花区(このはなく)の紹介
当リーグのバウンダリーである此花区は淀川河口の南部に位置し、区域は東西に長く、南北に短い、面積16.24平方キロメートルで、大阪市24区中第2位を占めています。
人口は約65,000人、区の花はサクラ、チューリップであり、区出身の有名人としては森田幸一(元プロ野球選手)、横山裕(関ジャニ∞)それに中内功(ダイエー創業者)の各氏をはじめ、多数の有名人を輩出しています。

此花区の土地が市部となったのは明治30年4月の第1次市域拡張の時であり、大正14年4月1日に当時の北区及び西区の一部を合して、第1次の此花区が生まれました。さらに昭和18年4月1日の分増区によって福島、西野田の地域が現在の福島区に分離され、一方西淀川区のうち、伝法、高見の両地区が編入され今日の此花区となっています。此花区は、水利に恵まれ重化学工業を中心とする我が国の経済を支える臨海工業地帯として発展してきました。

西部臨海地域では北港ヨットハーバーや平成13年3月に国際的なテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」がオープンし、内外からの来訪者でにぎわっています。 また、テクノポート大阪計画が進む「舞洲」は、スポーツアイランドとして舞洲アリーナ、ベースボールスタジアムをはじめとする大規模なスポーツ・レクリエーション施設や市民が気軽に参加できる「舞洲陶芸館」、磯遊びや散策が楽しめる「舞洲緑道」、眺望が美しい「新夕陽ケ丘」など、都心では味わうことのできないリゾート的環境を創出しています。 仏教伝来の地とされる伝法の西念寺も見逃せない場所のひとつです。

リーグ紹介

大阪西港リーグは1970年9月の創設以来、子供たちの野球技術の向上はもとより、礼儀、挨拶、それに正しい言葉使いが出来るよう野球を通じて指導をしています。 『楽しく野球をする』をモットーに、自然の残る淀川の河川敷にある専用球場で日々練習に励んでいます。(写真は専用球場)

当リーグではただ今選手募集中です。体験練習も行っていますので、入団等のお問い合わせは会長・事務局長松岡まで。

℡ 06-6468-6778 携帯 090-3495-2187
大阪市天王寺区の紹介

大阪市の24区の一つで、区名の由来は、区内にある四天王寺の略称です。 この地が我がリーグのバンダリーです。

四天王寺を創建したのは、言わずと知れた 聖徳太子であり、日本最古の官寺であります。 古代に置いては、難波京の 南端に位置し、 それ以後も、上町台地上にあり堺と京を結ぶ 途上に位置する事から要衝であり、四天王寺 を取り囲む町が形成されておりました。 そして江戸時代には大坂の町から集められた寺院が密集し、下寺町、生玉寺町、城南寺町などの寺町を形成しました。

寺町界隈の崖線には源聖寺坂、清水坂など有名な天王寺七坂があり、今も風情を残しています。 そしてもう一つ、この上町台地から大阪湾に沈む夕日が美しく、この一帯を夕日丘と言う地名もつきました。この歴史を感じる町で野球が出来るのが幸せです。

大阪天王寺リトルリーグ紹介

天王寺リトルリーグの創立は1977年3月で、大阪市内では、一番遅く出来たチームです。 野球の好きな少年、少女を集め、野球を通じて何事にも負けない精神力と身体を養い、 礼儀正しく明るい人格を育て、集中力、判断力、団体生活の中での協調性を会得させ、もちろん勉強もおろそかには絶対にさせません。 フロント、監督、コーチ、父兄が一丸となって活動しています。こんなチームです一度遊びに来て下さい。



事務局 紺谷迄  ℡ 090-3315-8889